庭と生きる、
庭を創る

1988年の創業以来、東京・港区芝で日本庭園の美を追い続けてきたスタジオの物語。

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石一つに魂を込める、
芝の造園師たち

芝ガーデンスタジオは、1988年に造園師・田中誠一(たなかせいいち)によって東京・港区芝に創業されました。「庭は生き物である」という信念のもと、石・水・苔・光の四要素が調和する日本庭園を一つひとつ手づくりで設計・施工してきました。

現在は2代目の田中慧(たなかけい)が代表を務め、伝統の技法を守りながらも現代建築・都市空間への適応という新しい挑戦を続けています。スタッフ全員が日本庭園技能士の資格を有し、池庭・苔庭・枯山水のすべての領域に精通しています。

東京都内を中心に神奈川・埼玉でも施工実績を持ち、個人邸宅から料亭・ホテル・寺社仏閣まで、あらゆる規模のプロジェクトに対応しています。

スタジオが大切にすること

伝統の継承

室町時代から続く日本庭園の意匠と技法を現代に伝える。石組みの作法、水音の設計、苔の配置—すべてに先人の知恵が宿っています。

自然との共存

庭は自然を模倣するのではなく、自然と対話する場所。素材はできる限り地産のものを選び、生態系に溶け込む設計を心がけます。

長期的な美

完成した日の美しさだけでなく、10年後・50年後も趣を増す庭をデザインします。時間を味方につけた、育つ庭の設計が私たちの誇りです。

庭師たちを紹介します

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代表 / 首席庭師

田中 慧

2代目代表。東京農業大学造園学科卒業後、京都の老舗造園会社で修行。池泉庭園と空間構成を得意とし、国内外で多数の賞を受賞。

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首席苔庭師

山崎 凛

苔の専門家として国内最高峰の技術を持つ。苔の選定・培養・定植を一手に担い、訪れる人を癒す緑の絨毯を創り出す。

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水景設計士

佐藤 拓

池・滝・流れの設計に特化した水景の専門家。水音の設計から護岸石組み・循環設備まで、水辺の美学を極める。